【限定200人】商品開発に1年半!新感覚の写真プリント『PIKLIP』を発表!【βテスター募集中】

1/06/2018 Leo Rivas(リオ・リーバス) 0 Comments

新年あけましておめでとうございます!

これまで多くを語りませんでしたが、昨年『PIKLIP(ピクリップ)』という会社をアメリカで設立しました。この新しいプロダクト(サービス)を生み出すまでに1年以上時間を費やし、ようやく(ベータ版ですが)紹介できるまでに行き着きました。

PIKLIP』は何度でも貼ったり剥がしたりができる新感覚のフォトプリント製品です。

先日、公式サイト(www.piklip.com)をオープンし、ベータテスターを募いはじめました。限定200人と制限がありますが、この写真プロダクトに興味を持ってくれた方は是非ベータ版のテスターとして参加してくれると嬉しいです!

この製品を生み出すまでには1年半の時間がかかりました。
様々な素材を世界各国から取り寄せ、何度もプロトタイプ作り、改良に改良を重ねていくという地道な作業の繰り返しです。
当初は去年の冬にはリリースをイメージしていましたが、物質的なプロダクトはアプリのように気軽にリリースしてアップデートで改善するという手法が通用しない世界なので、想定していたよりも物凄い時間がかかってしまいました。

これまで長い間、ソフトウェア開発を中心に活動してきて、大体どのアプリも最初のバージョンのリリースまでの期間は数日〜数週間という感覚でしたし、100万ダウンロード超えのヒット作となった『FusionCalc』の初回バージョンでさえ、アイディアからデザイン、プログラムまでの全ての工程を含んで10日ほどで完成させたと記憶しています。

1つの作品の開発に1年以上も費やしたのは人生ではじめての経験のような気がします。それだけ物質的な商品を世に出すという事は、時間もコストもかかる大変な事なんだと、色々と学ぶ事が多い1年半でした。

今回、個人開発者という枠を超えて、起業に踏み切ったのは、1人ではどうにもならない次元のビジネスに手を出してしまったからでもありますが、個人という枠を超えてもっと大きな事にチャレンジをしてみたいという想いもありました。

「写真プリント」と聞くと一見、時代の流れを逆行しているようなプロダクトに手を出した、という印象を受ける方もいるかと思いますが、写真をプリントする人が減ってきている今だからこそ、挑戦しがいがあるマーケットだと感じています。

プリントをしなくなった人達(世代によってはプリントをした事の無い人たち)へ新しい提案ができれば、写真プリント市場はまだまだ開拓する余地が残っていると信じています。

まだまだプロダクトについてや、制作秘話など語りたい事はたくさんありますが、ひとまずはこの商品の存在を皆さんに知っていただければ幸いです。
裏話に興味がある方は、今回の事業について妻目線のブログが更新されているのでご覧ください:
『PIKLIP』設立までの道のりを妻目線で ① 〜キーマンと出会うまで〜

初回のベータテスターは200人限定と少数ではありますが、少しでも早く正式リリースに繋げる為にも友達や家族、SNSなどで興味のありそうな方達へシェアして頂けると本当にありがたいです。

2018年もどうぞよろしくお願い致します。

Leo Rivas(リオ・リーバス)
CEO, Piklip Inc.

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