LINEスタンプをiMessageステッカーに移植して販売したい!〜App Storeで公開する為の準備と全体の流れ〜

1/26/2017 Leo Rivas(リオ・リーバス) 0 Comments


LINEスタンプのクリエイターの方達が少しづつiPhoneのメッセージアプリ(iMessage)用にスタンプを移植しはじめていますが、その多くは代行業者を通して配信しているもののようです。

本当は誰でも適切なステップを踏めば、個人としてApp Storeで作品を公開する事は、そう難しい事ではありません。マラソンと同じで、とにかくあまり先の事は深く考えず、一歩づつ前進する事だけに集中していれば、いづれゴールに辿り着きますから!

そんなわけで、これから自ら配信したいと考えているクリエイターの方達の道しるべになるように、今回はiMessageステッカーをApp Storeで公開するまでのステップをまとめてみました。

(注)これは最初から最後までのステップを細かく解説したチュートリアルではなく、どこからどう手をつけて良いか右も左も分からないクリエイターの方が全体の流れを把握し、どのように情報収集すれば配信まで辿り着けるかの全体の流れをまとめた内容です。

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目指せスタンプ界のピコ太郎!クリエイターがLINEスタンプよりもiMessageステッカーで勝負するべき理由!

1/18/2017 Leo Rivas(リオ・リーバス) 0 Comments


昨年公開されたiOS 10からクリエイターが自由にiMessage用のステッカーやメッセージアプリを作れるようになりました。これまでLINEやFacebook Messengerなどのサードパーティー製のメッセンジャーアプリの方が機能が豊富だった事もあり、純正メッセージアプリよりも人気が高まっていましたが、ここにきてAppleが純正のメッセージアプリに力を入れてきた事に注目が集まっています。
2014年、LINE Creators Marketが一般のクリエイターのステッカー販売をオープンにした事が話題になり、今でも多くのクエイタイーがLINEスタンプを作り続けているようですが、今勝負すべきマーケットはiMessageステッカーだと思っています。

今日はその理由をいくつか紹介します。

【ユーザー数は10億人!?】

日本ではそこまで盛り上がっていないiMessageステッカーですが、アップルによるとiMessageアプリは:

・iOS端末で一番使われているアプリで
・毎秒20万回もの送受信が行われている

とのことです。

iPhoneのアクティブユーザーは全世界で10億人なので、その中のどれだけのユーザーがiMessageを実際に使っているかの公式データはないものの、iMessageはiPhoneに最初からインストールされているアプリなので、少なくとも10億人がいつでも使える状態のアプリであることは間違いありません。

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ちょいキモ系 iMessageステッカー『リアル絵文字』をリリース!初Swiftとアプリ内課金に挑戦!

1/10/2017 Leo Rivas(リオ・リーバス) 0 Comments


新年あけましておめでとうございます。

昨年は日本、スペイン、オランダ、と転々と移動を繰り返しながら最終的にまたカナダのモントリオールに戻るという相変わらずバタバタ落ち着きの無い一年でしたが、懲りずに今年も色々と新しい事にチャレンジしていこうと思います!

2016年の後半はカナダを拠点に起業へ向けて頑張っていましたが、流石は北米と言いますか、年末のホリデーシーズンに突入すると周りがまったく仕事しないモードに入るので、色々と進めたくても進められなくなり、新事業の方は一時停止状態。

せっかくの機会だからと前半はまったりクリスマスビデオなんか作ったりしながら過ごしていました。


ただ、新年を迎えたあたりから、何もしていないのもウズウズしはじめて、何か一週間くらいでサクっと作れるプロジェクトを模索しはじめました。
アプリだと何も構想も無い段階から一週間で仕上げるのは厳しいと思い、去年、ちょっと良い感じでダウンロードされたiMessage用のステッカーを作ってみる事に!

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