4年ぶりの新作ゲームアプリ「Fix the Keyboard」をリリース!

2/17/2015 Leo Rivas(リオ・リーバス) 0 Comments

本日、新作iOSアプリをリリースしました!
タイトルは「Fix the Keyboard」。訳すと “キーボードを直せ!” みたいな感じですね。
動画を見ればすぐにどんなゲームかが分かります。とにかくまずはこちらをご覧ください!


なんだかんだ去年は1つも新作アプリをリリースしなかったので、2013年の11月に出した「FusionCalc2」から1年以上も間が空いての新作です。

更に、「ゲーム」というジャンルに絞ると、2011年の1月に「LUPiQ」というパズルゲームをリリースしてから、約4年ぶりの新作ゲームとなります!!なんと、4年もゲームを出していなかったのは自分でもビックリしました。

とは言っても、実際にはその間まったくゲームを作っていなかったというわけでもなく、途中まで作ってボツにしたゲームはいくつかあって、4年もゲームを作っていなかったという感覚は無いんですよね。自分の中である一定の面白さの基準を満たしていないと思うものはボツにしてきたので、今回は久々に納得のいくアプリだったという事です。あまり無闇に期待度を上げ過ぎるとガッカリされるかもですが…(^^;;

ちなみに、今回のアプリは初めて妻の発案したアイディアを元に作ったゲームなんです!
アプリ開発をはじめてから6年くらい経ちますが、これまで妻から提案された数々のアプリのアイディアは全て却下してきました…(笑)
今回のアイディアは二人でカフェでお茶をしている時に妻が突然閃いたもので、最初は「単純過ぎてどうかな?」と思ったものの、よく考えてみるとそこまで悪くないと思って本格的に開発に踏み切る事になりました。本当は3日で作れそうなゲームだからサクっと作るつもりが、久々のアプリ開発で要領が悪かったのか、細かい事にこだわり過ぎたのか、結局2週間近くかかってしまいました・・・。

ゲームそのものは実に単純で、バラバラになったキーボードのキーを元通りに直すまでの時間を競うというものです。多くの人が日常的にパソコンを使っていて、当たり前のように使いこなしているキーボードも、いざバラバラに散らばると意外とどこに置けば良いのか分からなくなってしまうものなんですよね。最初に妻からこのアイディアを聞いた時は正直「それって面白いかな??」と思ったものの、頭の中だけでキーボードの配列をイメージしようとしたら意外と全然浮かばなくて、指を使ってキーを打つフリをして初めてどこに何があるかが分かって、このもどかしさはゲームとして成り立つんじゃないかと思いました。

ただ、シンプルなゲームという事もあって、あまり単調にならないようにグラフィックや動きなどの細かいところに力を入れています。分かる人は分かるはずですが、デザインのモチーフは “初代 Macintosh” です。妻の注文でレトロな雰囲気に仕上げました。本当は余裕があったら実際にアプリ上のキーボードを使って画面に入力が出来るくらいのオマケ要素を練り込みたかったんですけど、3日で作るつもりが2週間近くかかってしまった事もあって、今回はゲーム部分だけを徹底して作りました。要望が多ければあとからオマケとして追加する可能性はあります。

とにかくまずは久々に作ったゲームを皆に遊んでもらいたい一心です!
デバッグの為に相当やり込みましたが、まだ本気になってハイスコアを狙っていないので、これから他のユーザーの方達と一緒にハイスコアを目指して遊んでみたいと思います。
それでは皆さん、楽しんでください♪


ゲームの発案者である妻のブログも良かったら読んでみてくださいね:
>> 熟練タイピストでも苦戦するかも!?夫の新作アプリ「Fix the Keyboard」がもうすぐリリース!!

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